オペラ ドヴォルザーク《ルサルカ》のあらすじ・感想
オペラ ドヴォルザーク《ルサルカ》新演出 今月2回目のオペラ鑑賞です。 3回目のMETライブビューイング in 東劇。 今回は、ドヴォルザーク《ルサルカ》新演出です。 フリードリヒ・フーケーの中編小説「水妖記(ウンディーネ)」の世界観が好きで、水の精のせつないおとぎ話はきっと素敵だと見る前から確信。 数ヶ月前から楽しみにしていた作品です。 水妖記改版posted with ヨメレバフリードリヒ・ド・ラ・モット・フーケ/柴田治三郎 岩波書店 2010年12月 楽天ブックスAmazonKindle 前回の「ロ ...
哲学的日々の問い「夜を見失い過ぎて夢うつつ。人々は永遠の日食の空の下、隙間から覗く太陽の姿を追いかけている。」
人生は、後ろ向きにしか理解できないが、前を向いてしか生きられない。 Life can only be understood backwards; but it must be lived forwards. セーレン・オービエ・キェルケゴール デンマークの哲学者、思想家。 実存主義の創始者。1813年5月5日生まれ、1855年11月11日没。デンマーク、コペンハーゲン。 キルケゴールの真理「あれか、これか」を主体的に選びとる。 ヘーゲルの普遍的真理よりも、自分にとっての真理。 キルケゴールよりヘーゲルの方 ...
哲学的日々の問い「生きてるうちにあと何杯紅茶を飲めるのか」
無気力や閉塞感の意味、打破、共存、有機化、覚悟 生きてるうちにあと何杯紅茶を飲めるのかと考える。 無力感と閉塞感に苛まれている時間などない。 やるべきことをただ誠実にやらねば。 思い悩むばかりの鉛の重い時間ですら、表現には無駄に凝り、気取るべきだ。 少なくとも、ネガティヴな時間は非効率であり、有効活用できたはずのものを失ってしまう。 どんな状況でもやりぬき美学があろうとも、パフォーマンスの下落は否めない。 だったら、せめて小説家にでもなった気分で悲観的な気持ちや状況をレトリカルに記す。 それがいつの日か役 ...
オペラ グノー ロメオとジュリエットのあらすじ・感想
グノー《ロメオとジュリエット》METライブビューイング METライブビューイングでオペラを鑑賞。 今回は、グノー 《ロメオとジュリエット》新演出です。 グノー《ロメオとジュリエット》METライブビューイング新演出の衣装 まず、衣装が煌びやかで素敵。 男性の衣装にもビーズのブローチがきらりと目を惹きます。 退廃的な仮面、ペプラムデザインのドレス、星のカケラを縫い付けたようなレースの美しさを堪能できるのもMETライブビューイングならでは。 休憩明けの特典映像(METライブビューイングはこれが面白い)では、衣装 ...
ドラクエ10を始めた日の調べ方と私のアストルティア冒険復帰の記録(ネタバレ注意)
ドラクエ10を始めた日の調べ方 「ドラゴンクエストX」のプレイヤー専用サイト「ドラゴンクエストX 目覚めし冒険者の広場」に行きます。 広場にログインします。 メニュー欄のマイページの横の冒険日誌をクリック(画像の赤枠)。 冒険日誌の下部の「>>」をクリックして一番古いページへ。 一番古い日付を確認。 残念ながら、「◯年◯月◯日にアストルティアの住民になりました」のような記録はないのですが、神殿での種族選択以降の記録を確認することができます。 オープニングストーリーから神殿での種族までを日をまた ...




