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ブロガーになるには?なり方や職業にした方法を解説

ブロガーのReinoです。
職業としてブロガーをしています。
今回はブロガーを目指す人のためにブロガーを職業するためにしたことを紹介します。
ブロガーのなり方について知りたい人必見です!

ブロガーと会社員の違い

ブロガーと会社員の違いって何?とよく質問されます。
ここではブロガーと会社員の違いについて一覧表で比較してみました。

会社員 ブロガー
契約方法 雇用契約 なし、業務委託契約など
給与・収入 固定給 その人次第、上限なし
有給休暇 あり なし
仕事内容 勤務する会社ごとに固定 自分で自由に選択できる
勤務時間・場所 勤務する会社ごとに固定 自分で自由に選択できる
社会保険・福利厚生 あり なし(産休・育休制度対象外)
雇用保険・失業保険 あり なし
確定申告 なし あり

ブロガーは自由度の高い職業ですが、会社員と比較すると、社会保険などがなく、万が一、仕事がなくなったとしても失業保険などの救済はありません。
また、ブロガーの収入には上限はありませんが、稼げないブロガーの収入は0〜数百円というケースも珍しくはありません。

ブロガーは好きなことで自由に生きることができる職業だというのは最大のメリットですが、安定感からはかけ離れています。

ブロガーとしての仕事

  • ブロガーってどんな職業なの?
  • ブロガーってどんなことをしているの?

とよく質問されます。

ブロガーとしての仕事はブログを書くことです。
ただし、その「書く」という作業にも種類があるんですね。
ブロガーを職業にするには、稼げるブログを書く必要があるんです。

稼げるブログとは?

わたしのブロガーとしてのしての主な仕事は、不動産、美容、教育、エンタメ、資産運用、ライフスタイルなどの特化型のウェブメディア運営です。
いわゆる、誰かの役に立つようなブログですね。

「今日は友達と遊んだ。ご飯が美味しかった!」

という日常を綴った雑記ブログではなく、

「資産運用初心者が知っておきたい〇〇を解説!」

みたいな特化型ブログです。
皆さんも何か調べ物をしているときにそのようなブログを読んだことがあるのではないでしょうか。

特化型ブログとは?

特化型ブログ運営ではサイトごとに決まったジャンルのみを取り扱っています。

現在はブロガーを職業にして稼いでいますが、「好きなことだけブログに書いて稼いでる」という訳ではないんですよね。
ブロガーとして稼いでいくには「収益性の高いジャンル」を狙う必要があるので、好きなことだけブログに書いて稼ぐというのは不可能に近いでしょう。

運営している特化型ブログでは外注のライターさんに記事を書いてもらうこともあるのですが、残念ながら収益化できている記事は私が執筆したものばかりです。
外注費も安いものではないので、最近は私一人で記事を書くようにしていますが、収益は右肩上がりです。

個人でできる職業というのもブロガーの魅力

雑記ブログとは?

このMUSEAブログは好きなことを書くための雑記ブログです。
普段、「収益性の高いジャンル」にこだわって特化型ブログを運用していると、疲れちゃいますよね。
自分と向き合ったり、好きなことを書く場として機能しているのが雑記ブログというわけです。

一般的に雑記ブログは稼げませんが、ブロガーのなり方を知りたいという段階のブログ初心者の方はまずは雑記ブログからスタートしてみてもいいかもしれません。

MUSEAブログは自分らしく楽しくブログを書く場所として記事を執筆しています
そういう場は大事だよね!

おすすめは特化ブログと雑記ブログをうまく使い分けすることです。

ブロガーの収益はどこから?

ブロガーを職業にしている人の収益はどこから入ってくるの?ということもよく質問されます。

  • クリック広告
  • アフィリエイト広告
  • 物販

ブロガーを職業にしている人の収益で代表的なものはこの3つです。

クリック広告

クリック広告はウェブサイトを見ているときによく目にするのでなじみのある人も多いのでは。
ブログに貼られた広告がクリックされることで収益が発生します。
ただし、単価は1円〜なのでクリック広告だけで稼ぐのは難しいかもしれません。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告はインターネット広告のひとつで「成果報酬型広告」と呼ばれています。
このアフィリエイトは広告を貼ってクリックされるだけでは収益にはなりません。
成果を上げること(契約をとる、資料請求してもらうなど)によって報酬がもらえるタイプの広告です。
ひとことでいうと完全歩合制の営業マンみたいな感じです。

物販

物販は、Amazonや楽天などのリンクを貼って、そこから購入してもらうことで収益が発生します。
ただし、その報酬は1%〜からと、とても低いのであくまで副収入のようなものです。

ブロガーの収入イメージ

ブロガーを職業にしている人の収益の中心はアフィリエイトです。
そのため、このブログのような雑記ブログではなく、専門的で人の役に立つ情報を書くブログが必要なんです。

ブロガーの収入イメージはこんな感じ。

メインの収入 副収入 臨時収入
会社員 会社からの給料 歩合 -
ブロガー アフィリエイト広告 クリック広告 物販

会社員の給料は成績に関係なく毎月定額をもらえますが、ブロガーの場合はアフィリエイトでどれだけ売り上げられるかによって大きく変動します。
クリック広告のみでブロガーを職業にしている人もいますが、多くの人はアフィリエイト広告が収入の柱になっているようです。

アフィリエイト広告での収入が安定するようになったら一人前のブロガーです。

ブロガーになるには?職業するまでにやったこと

  • ブロガーになるにはどうしたらいいの?
  • ブロガーを職業にするにはどうすればいいの?

とお悩みの方のために、ブロガーを職業にするまでにやったことを詳しく紹介します。

ブロガーになるにはどれくらい時間がかかる?

わたしが本格的にブロガーとして活動し始めてから、職業にするまでには大体半年くらいかかっています。
最初の頃は、高校生のアルバイトでももっと稼げるんじゃないかと心を折られることもしばしば 笑
そこで諦めずに頑張ったことで、ブロガーになることができました。
ブロガーは始めてすぐに稼げるようになるような職業ではないということを知っておくことも大切です。

筋トレやダイエットと同じ
積み重ねと継続なんだね!

ブロガーを職業にするまでにやったことは?

私の場合は、ブロガーになる前はウェブ関連の仕事をなんでもやってきました。
たとえば、ホームページ作成(html,css,php)、ウェブデザイン、Word Press、SEO、企業のオウンドメディアの記事作成や立ち上げ、広報、SNS運用など
いわゆる、ウェブ関連の仕事として皆さんの頭に浮かぶものは一通りやってきました。

これだけいろいろなお仕事ができたのはウェブスキルを職業にするためのスクールで学んだからだと思います。

ウェブスキルを職業にするためのスクールで学んだこと

わたしがウェブのスクールで学んだことはこんな感じ

某ウェブスクールWebデザイナー養成科

スクールの種類
某ウェブスクールWebデザイナー養成科
通った期間
半年間
学習時間
285時間

主なカリキュラム

  • HTML・XHTML実習:35時間
  • CSS構築実習:40時間
  • グラフィック処理ソフト実習(Photoshop):68時間
    ︎Photoshopを使った画像加工とバナー作成、GIFアニメ制作 (サイズ変更・トリミング・色調補正・合成・修正・加工・保存、アクション処理)
  • グラフィック作成ソフト実習(Illustrator):70時間
  • DTP・Webデザイン実習:15時間
    グラフィックデザイン(印刷物)とDTP、サイトデザインの基本スキル
  • jQuery実習:15時間
    jQuery活用実習(ダウンロード・組み込み・利用法習得、jQueryプラグイン設置)
  • JavaScriptプログラミング実習:25時間
  • スチール撮影:7時間
    ライトやレフ版など、実際の撮影現場と同様の機材を使った、商品やモデルの撮影体験
  • Web動画撮影実習:10時間
    Web素材としてのCM作成(企画立案・シナリオ作成・動画撮影・編集実習)
  • SEO概論、PHP基礎、Webコピーライティング概論、 カラーコーディネート概論、Webプロモーション概論、プランニング概論、ソーシャルメディア概論

某プログラミングスクールJavaプログラマ養成科

スクールの種類
某プログラミングスクールJavaプログラマ養成科
通った期間
半年間
学習時間
327時間

主なカリキュラム

  • Java言語の基礎:24時間
  • オブジェクト指向について:24時間
  • アルゴリズムとデータ構造:12時間
  • Javaプログラムの基礎:48時間
  • JSP、サーブレット:66時間
  • DB接続、SQL:30時間
  • Ecrips,Tomcatの使用方法
  • 卒業制作としてWebアプリの制作
いろいろ勉強してきたんだね!

Webデザインの勉強はサイト制作に役立っていますし、プログラマーの勉強はWord PressのPHPのカスタマイズやエラー対応で役立っています。

ブロガーを職業にするまでにやったことの流れ

次に、ブロガーを職業にするまでにやったことの流れを解説します。

わたしがブロガーを職業するまでにやったことの流れはこんな感じ
  1. ウェブのスクールで学ぶ
  2. ウェブの仕事を一通りこなす
  3. 副業としてブログを始める
  4. ブロガーとして独立して仕事にする
すぐにブロガーになったわけじゃないんだね!

ブロガーになるには、このように段階があります。

ブログは筋トレのように徐々に結果が出るものです。
筋トレをする時に正しい方法でやらないと効果が出ないのと同じようにブログも正しい書き方をしなければなりません。

ブロガーを職業にするには、ウェブのスキルを身につけ、副業ブロガーから始めていくことをおすすめします。

短期間で個人ブロガーになる方法は?

ここまで読んで、半年間もウェブスクールに通う時間なんかないし、ブロガーを職業するなんて自分には無理!とお思いですか?

大丈夫!

数年前と今では状況が違っています。
こんなにがっつりとウェブスクールに通わなくてもブロガーになるために必要なことだけをピンポイントで手軽に学ぶことができるんですよ。

ブロガーになるためにやった方がいいこと

次に、ブロガーになるためにやった方がいいことを解説します。

ブロガーを職業するまでに身につけたほうがいいスキルは、

  1. Word Press作成スキル
  2. ライティングスキル
  3. マーケティングスキル

この3つです。

ウェブスクールなら、Webデザイン、Webライティング、Word Press、マーケティングなどブロガーになるのに必要なスキルを2ヶ月〜ほどで身につけることが可能です。
また、仕事をしながらでも通えるのがおすすめポイント。

なぜこれらのスキルがあったほうがいいのか解説します。

Word Press作成スキル

ブログはいわば、自分の個人店舗を持つようなものです。
ブロガーを職業にしたいなら、自分のお店のメンテナンス、デザイン、お客さんに快適な環境を作るというのは当たり前のこと。
最低限のWord Press作成スキルは身につけるべきだと思います。

2ヶ月で未経験からWebサイト制作の基礎が身につくコース「Webデザインコース」

ライティングスキル

わたしはブログのためのライティングスクールには通っていませんが、大学で50,000文字ほどの論文を書きました。

※参考までに書くと、新書一冊のテキスト量がが7~10万字です。

それだけの長い文章を教授から指導されながら書いたことで、自分の文章の欠点に向き合うことができました。
また、そのときに学んだことはブログの文章作成ノウハウとほぼ同じだったんです。
ブロガーになるために大学に行くのは時間がかかりますが、今はスクールで学ぶことが可能です。
ブロガーを職業にしたいなら、文章に自信がある人もない人も一度はプロに指導を受けるのをおすすめします。

2ヶ月で未経験からライティングスキルが身につくコース「Webライティングコース」

マーケティングスキル

収益化のためのブログは、ジャンル選定が大切です。
企業が多数参入している今の状況で、初心者がブログで稼ぐためには戦略を練ることが必須です。
ブロガーを職業にしたいなら、最低限でいいのでマーケティングスキルを身につけることをおすすめします。

どんな仕事でも必須のWebマーケティングスキルを0から学び、実践ですぐに活かせるスキルが習得できるコース「Webマーケティングコース」

ブロガーを職業にするためにスクールに通うメリット

独学だと何を学べばいいのかわからない・・・。
ブロガーのなり方がわからない・・・。

そんな人でもウェブスクールなら、Webデザイン、Webライティング、Word Press、マーケティングなどブロガーになるのに必要なスキルを2ヶ月〜ほどで身につけることが可能です。
また、仕事をしながらでも通えるというのもおすすめポイント。

わたしみたいにブロガーを職業にしたい女性におすすめなのは女性向けのウェブスクール。
学校に通うことで同じ目標を持つ仲間と励ましあいながら成長できるというのがポイント。
無料体験レッスン申し込みもできるので気軽にお試しできるのが嬉しいですね。

ブロガーになりたいという方はブログの収益化に必要なスキルが身につくスクールに体験入学をしてみるのがおすすめです。

未経験からでも3か月で学べるWEBマーケティングスクール【Wannabe Academy】

転職のしやすさ、フリーランスで仕事を得やすい、年収の高さから人気のWEBマーケティング。
ブロガーの必須スキルと重複することが多く、アナリティクスの使い方、アフィリエイト、記事制作、キーワード分析、メディア運用などを学ぶことができます。

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