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ぬか漬けにおすすめの変わり種野菜や食材!ぬか床でいろいろ試してみた

すっかりぬか漬けにはまってしまった今日この頃。
このブログでは、私が実際にぬか漬けにしてみた変わり種野菜や食材について紹介します。

ぬか漬けにおすすめの変わり種野菜や食材のコツ

私がぬか漬けの変わり種野菜にチャレンジするときは余り野菜やスーパーの見切り品野菜を活用しています。
わざわざぬか漬けのために買ってきた野菜が美味しくなくなったら悲劇なので、お試し段階ではコスパ良く試すのがおすすめ。
余り野菜やスーパーの見切り品野菜でもぬか漬けなら十分美味しくなるし、フードロスにもつながるので一石二鳥です。

アボカドのぬか漬け

アボカドのぬか漬けはチーズみたいで濃厚!
それでいて、アボガドは、100gあたりの糖質がわずか0.7gなんです。
そのため、アボカドのぬか漬けは糖質制限中でも食べやすく、満足感があるのでおすすめ。
デメリットはかき混ぜるときや取り出すときに、アボカドのぬか漬けが崩れないように注意が必要なことです。
一口大にカットしてぬか床に入れると、アボカドのぬか漬けが永遠に行方不明になってしまうことも・・・(実話)!
アボカドは大きめにカットしてぬか床に入れるのをおすすめします。

ウズラの卵のぬか漬け

ウズラの卵のぬか漬けは卵の密度がぎゅっと上がって、味が濃厚になります。
ウズラの卵もぬか床に入れるとチーズに近づきます。
長めにぬか床につけておいた方がより濃厚になるのでおすすめ。

私はウズラの卵のぬか漬けを常備しているよ

じゃがいものぬか漬け

レトルトの下ゆでじゃがいもをぬか床へ。
じゃがいものぬか漬けの味はポテサラみたいな感じですが、ポテサラよりもずっと低カロリーなのがおすすめポイント。
新じゃがをレンジで温めたり、茹でたりする方がリーズナブルでホクホク感もありそうなので、次回以降にでも試してみたいです。

じゃがいものぬか漬けはダイエット中に小腹が空いたときにもおすすめ!

ミョウガのぬか漬け

ぬか漬けとの相性ばっちりですが、ぬか漬けのためにわざわざミョウガを買うのはコスパが悪いと思いました。
ミョウガのぬか漬けは美味しいですが、余っているミョウガがあるときならいいかなという印象。

パプリカのぬか漬け

パプリカもぬか漬けとの相性ばっちりですが、ぬか漬けのためにわざわざパプリカを買うのはコスパが悪いと思いました。
ミョウガのぬか漬けと同じく、余っているパプリカがあるときならいいかなという印象です。

ズッキーニのぬか漬け

キュウリよりずっしり、ナスよりも食感があるズッキーニのぬか漬け。
食べ応えもあるし、ぬか漬けとの相性もばっちり!
時期によりますが、ズッキーニのぬか漬けはコスパもいいのでおすすめ。

ミニトマトのぬか漬け

フォークで数カ所穴を開けてからぬか床へ。
ミニトマトをぬか漬けにすると、甘みが増すような気がします。
浸かるまで時間がかかるのが難点ですが、ウズラの卵のぬか漬けとじゃがいものぬか漬けとミニトマトのぬか漬けの3点セットはすごく相性がいいです。
ミニトマトのぬか漬けはサラダ感覚で食べることができます。

しいたけのぬか漬け

乾燥シイタケはぬか床の余分な水分を取ってくれるので一石二鳥!
たっぷり水分を吸収してくれます。
さらにぬか床の旨味もプラス。

しいたけのぬか漬けは、そのまま食べてもいいという説と、焼き飯の具材や野菜炒めの材料にして加熱するべきという二つの説があります。
私はしいたけのぬか漬けをそのままスライスして食べて美味しかったのですが、真相が気になるところ。
ぬか床の水分吸収で定番の乾燥シイタケを使ったしいたけのぬか漬けですが、しいたけ皮膚炎などが心配な人は加熱調理をおすすめします。

気になるのは、しいたけのぬか漬けを生で食べるのがNGなら、そもそもぬか床に入れていいのかな???ということ。
この点は今後もいろいろ調べてみようと思います。

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